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高気密・高断熱の家に住んでみて分かったメリット・デメリット。口コミを全調査

公開日 2020.11.30
更新日 2021.08.23
健康的な住まい高気密高断熱

ハウスメーカーや工務店などでよく耳にする「高気密・高断熱」。
「高気密・高断熱」=「省エネ効果がある」と思われている方も多いのではないでしょうか。この記事では、省エネ効果のほかにどんなメリット・デメリットがあるのか?
実際に高気密・高断熱住宅を建て住まわれている方の口コミを紹介いたします。
高気密・高断熱住宅を建てる時の注意点も併せて紹介いたしますので、検討中の方はぜひお役立てください。

目次

1.高気密・高断熱の家とは?

高気密・高断熱住宅とは以下のような家を指します。

  • 高気密住宅=精度の高い建築部材や、防湿シート、断熱材、気密テープなどを使ってできるだけ隙間をつくらないようにして建てられている家。
  • 高断熱住宅=外壁と内壁の間に断熱材を用いたり断熱性の高い窓を採用したりすることで、断熱性能を高めた住宅のこと。

高気密・高断熱住宅は隙間が少なく気密性が高いことから、家全体が密閉・保温された空間になり冷暖房効率が良く光熱費が抑えられると言われています。

高気密・高断熱の家はこんなイメージ

2.高気密・高断熱のメリット・デメリット

光熱費が抑えられることの他にどんなメリットがあるのか?また、どんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

1年を通して快適に過ごせる

高気密・高断熱住宅は、外の暑さや寒さなどの外気の影響を受けにくくなります。
冷暖房が効率よくかかるため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせると言われています。
夏や冬などの季節に関わらず、年間を通して快適に暮らせるのが最大のメリットです。

ヒートショックの危険性が少ない

ヒートショック現象とは、住環境における急激な温度変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動する現象です。東京都健康長寿医療センター研究所によると「2011年、ヒートショックに関連した死亡者数は交通事故死者数を上回る」と発表されています。
高気密・高断熱住宅は「リビングは暖かいのに浴室が寒い」といった部屋ごとの温度差が少なくなるため、ヒートショックのリスクも回避できます。

冬季の室内移動による温度と血圧の変化
冬季の室内移動による温度と血圧の変化

冷暖房費が節約できる

高気密・高断熱住宅は冷暖房費の削減が可能です。
室内と屋外の気温差を維持するだけでなく室内の空気が漏れにくく外気も侵入しにくいため、冷暖房効率がアップし光熱費の節約が期待できます。

高気密・高断熱の性能は数値で表すことができます。

  • 外皮平均熱貫流率(UA):室内の熱が外にどれだけ逃げてしまうかを表す数値。
  • 平均日射熱取得率(ηAC):太陽の熱がどれだけ室内に伝わるかを表す数値。

いずれも数値が低いほど住宅は快適ということになります。

洗濯物が良く乾く

高気密・高断熱住宅は外気から無駄な湿気の流入が少ないため、洗濯物がよく乾きます。また、高気密・高断熱住宅は一酸化炭素が発生する石油ストーブの使用ができないことから、エアコンや全館空調を使用するため空気が乾燥します。
梅雨の時期や花粉症の季節など洗濯物を部屋干したい時に、よく乾くことは大きなメリットです。

結露がおきにくい

高断熱の住宅は、十分に高い断熱性があり換気が効いている限り結露が発生しません。
まれに高断熱住宅は結露が発生するという人がいますが、結露が発生する原因は断熱性がそれほど高くない、または換気の問題である可能性が高いです。寝る前に暖房を切っても保温力により室内の温度を一定以上に保つので、翌朝結露しないのが高断熱住宅です。

24時間新鮮な空気を取り込める

2003年に定められた改正建築基準法により、「24時間換気システム」設置が義務化されました。「24時間換気システム」は、窓を開けなくても吸気口から外の空気が入ってきて排気口から出ていく仕組みなので、24時間室内の空気循環が可能です。
一般的に1時間で住宅半分の空気が入れ替わるようになっていますが、大前提として住宅の気密性の高さが重要です。隙間をなくすことで、無駄な漏気を防ぎ、常にきれいな空気を取り入れることができます。

防音効果が高い

高気密・高断熱住宅は、外からの音を外壁が遮り、遮音で跳ね返し切れなかった音を壁の中の断熱材が吸収します。また、気密性が高いため冷気の侵入を防ぐように音の侵入も防いでくれます。お子様やペットを飼育をしているご家庭や、静かに過ごしたい方には大きなメリットと言えます。

デメリット

建設コストがかかる

高気密高断熱でない住宅に比べると建設コストは高くなります。断熱材や気密テープ、遮熱性の高い窓ガラスなどの建築資材や設備を導入すると、ハウスメーカーにより異なりますが、坪単価約3万~5万円の施工費用がかかると言われています。
しかし、今後暮らしていく上での省エネ効果を考えれば「投資」するにふさわしい住宅と言えるでしょう。

暖房器具に制限がかかる

燃焼に使った排気を室内に放出する石油ストーブは、一酸化炭素が発生する危険があるため、高気密・高断熱住宅においては使用できません。
エアコンや床暖房のほか、住宅全体を一定の温度に保つ全館空調などがおすすめです。

過乾燥になりやすい

メリットでも述べましたが、空気が乾燥します。
この対策として、洗濯物を部屋干ししたり、加湿器を置いて対策することで乾燥を和らげることが可能です。

内部結露がおこるケースもある

「内部結露」は、室内の暖かい空気が壁(断熱材)の内部に侵入し結露してしまう現象で、住宅の柱や土台を腐らせる原因となります。
断熱材に隙間ができてしまうと内部結露が発生しやすくななるため、通気層を確保し気密シートを使うなど、適切な施工を行うことが重要です。

3.高気密・高断熱住宅に住んでみての口コミ

室温に関する口コミ

良い口コミ

エアコン無しで室温26度ぐらい。2階は24度台。(中略)前の賃貸は夏はエアコンないとサウナ状態で、冬は極寒だったから本当に高気密高断熱住宅って快適だわ。

引用元:Twitter​

住んでみるまで「本当に夏に涼しくて、冬に暖かいのか?」と思っていました。住んでみて2年経った今、一年を通して快適に暮らせています。

引用元:高気密高断熱住宅に住んでみて後悔した点は?デメリットをまとめてみた​

新居は畳数で言うと95畳くらいだけどエアコン1台で家中25〜27℃で快適。(中略)
高気密高断熱ってすごい。

引用元:Twitter​

夜9時に暖房を切る時の温度は、17~18℃くらい。(中略)
そして朝(中略)10℃を下回ることはほぼなし。
白い息を吐きながら起きたことはありません。
寒空の下から帰ってきて、玄関のドアを開けた瞬間の、じんわりとした暖かさ。
それだけで、ああ~しあわせ~って感じちゃう今日このごろです。

引用元:住んでみて実感②♦ 高気密・高断熱の暖かさ(定点実測結果)

高気密高断熱の家は一旦熱を持ったら簡単には冷えない。(中略)外気温が下がっても窓を閉めていると熱はあるので室温は24度くらいで快適になる。快適じゃ(*´ー`*)

引用元:高気密高断熱の家に7年住んでみて感じるメリット3つとデメリット2つとは?​

外が少し暑い日でも、家の中はひんやりとしているので、扇風機だけで、かなり快適なのです。

引用元:高気密高断熱の家に7年住んでみて感じるメリット3つとデメリット2つとは?​

悪い口コミ

数値上はエアコンだけで暖かいはずなんです
室温も23~25℃くらいをキープしているし
ただね、厳寒期はお邪魔するとなんとなーく肌寒いんですよ
気温は高くても床や壁がいまいち冷たいんですね
なんでしょうね、輻射熱ってやつがないからなんでしょうか

引用元:Yahoo!知恵袋​

うちは北国にありがちな高断熱・高気密住宅で夏の日中の暑さが家にはいると熱を逃さないので、夜に窓開けててもなかなか涼しくなりません(;´д`)最高気温が25℃台じゃないと、家にいても快適じゃないです(汗)冬は最高なんですが

引用元:Twitter​

室温に関する口コミまとめ
  • 夏は涼しく、冬は暖かい。
  • 室内の温度差が少なく、冷暖房器具1つで快適に過ごせる。
  • 熱を逃さない造りなので、冬は外気温が下がっても窓を閉めていれば快適に過ごせる。
  • 熱を逃さない造りなので、夏は一度暑くなってしまうと室温を下げるまで時間がかかる。

「室内の温度差が少ない」=「ヒートショック現象が起こりにくい」とも言えます。
高気密・高断熱住宅は、室内の温度差による血圧の急上昇や急下降に耐えられないお年寄りなどに優しい家づくりが可能です。

冷暖房費に関する口コミ

良い口コミ

暖房をつけっぱなし、ということもなく、LDKは、ガスファンヒーターを点けたり切ったりで十分。エアコン暖房は今のところ使用していません。
光熱費も節約になっているような気がします。

引用元:住んでみて実感②♦ 高気密・高断熱の暖かさ(定点実測結果)

新居は高気密高断熱、暖房は朝夕だけで室内は20度、光熱費は前の家の三分の一

引用元:Twitter

断熱性能の良い家を建てると、国なども温暖化対策として、税金の控除や、ローンの金利軽減の補助をしてくれます。
冷暖房費が安くなるうえ、税金などで優遇措置が受けられるので、家計にも助かります

引用元:高気密高断熱住宅に住んでみて後悔した点は?デメリットをまとめてみた

新居で初の丸々1ヶ月分の電気代、12,000円なり。オール電化。
安いよ安い!前の家で灯油ストーブ使わずに過ごした冬は、10畳の一部屋エアコンしてただけでこれくらいいったよ。それにプラスでガスも8,000円くらいしてたし、高気密高断熱のランニングコスト素晴らしい。

引用元:Twitter

隙間がないので空調の効率が良く
夏場はエアコン1台で家中が冷やせるので8月の電気代は¥15,000強
イニシャルコストは高いけど
ランニングコストは安い

引用元:Twitter

エアコンつけっぱなしにして、1年前の8月の電気代より4千円安くなった。容積的には2、3倍にはなってるはずだけど。つけっぱなし条件が安くなるのは高気密高断熱の家なんだと思う。

引用元:Twitter

悪い口コミ

24時間強制換気なので高価な器具とランニングコストは常にかかる

引用元:Twitter

冷暖房費に関する口コミまとめ
  • 高気密・高断熱ではない家と比べて冷暖房費を抑えられる。
  • 断熱性能の良い家は、国の温暖化対策として税金の控除や、ローンの金利軽減の補助が受けられる。
  • 「24時間換気システム」の導入が必須なため換気コストはかかる。

高気密・高断熱と謳っている工務店であっても、その基準を満たさない場合は冷暖房費が想像以上にかかってしまうケースもあります。高気密・高断熱の細かな基準について知識が豊富な工務店・ハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

乾燥に関する口コミ

良い口コミ

洗濯物も早く乾くので、部屋干しでOK!花粉の季節にも梅雨にもありがたいですね。

引用元:Twitter

洗濯物はよく乾くよ。

引用元:Twitter

良い意味でも悪い意味でも乾きやすいことは確かです。
部屋干し派なので、前の家と比べるとよく分かります。
今までの家では、どうしても部屋中がじとっとした感じがありましたが、今はカラッとです。
換気扇ほどの能力はないものの、24時間を通して通気していることが理由でしょう。

引用元:高気密高断熱住宅のデメリットはコレだけ!実際に住んでみて分かった欠点とは

悪い口コミ

新しい家って高気密高断熱でいいんだけどエアコン暖房をつけてるとあっという間に湿度が20%になる😅洗濯物やってもすぐ乾いちゃって加湿の意味無し

引用元:Twitter

今度のおうちは高気密高断熱。加湿器は必須のようです。何もしないと湿度20%くらいになるみたい。今日の大工さんとの会話ね。

引用元:Twitter

かなり室内乾燥するから加湿器は必須。。今の高気密高断熱の家はかなり乾燥するとのこと。。洗濯物室内干しするとすぐ乾く。。

引用元:Twitter

乾燥に関する口コミまとめ
  • 洗濯物が部屋干しで乾くため花粉の季節にも梅雨にもありがたい。
  • 高気密・高断熱住宅は乾燥しやすく湿度20%になることも。
  • 加湿器や部屋干しなどで対策することが必須。

高気密・高断熱住宅はエアコンや全館空調を使用するため空気が乾燥します。
部屋干しでは追いつかないとの口コミがあるため、加湿器による乾燥対策が重要だと言えます。

結露に関する口コミ

良い口コミ

わが家の場合、外気の温度が伝わりにくいように、ペアガラスのガラス厚を厚くし、樹脂製のサッシにしたことで、空気が冷える場所がなくなるため、結露が起こりにくいです。
結露がなくなると、カビが発生する可能性が低くなるため、健康的な生活が送れます。

引用元:高気密高断熱の家に7年住んでみて感じるメリット3つとデメリット2つとは?

今の家は結露もなくずっと暖かく、そして室内干しなのに変なにおいもしないんです。

引用元:高断熱は分かるけど、高気密って必要?

悪い口コミ

結露が酷すぎて、窓の下に湖できてた……高気密高断熱って凄いな。24時間換気扇回すと湿度30%切るし。結露防止シートは子に剥がされるし。うーむ

引用元:Twitter

高気密・高断熱のおかげで、実家にいた時と比較すると、冬はそんなに寒くなく、夏はそんなに暑くなく。実家よりも、温度的には快適なのですが、冬の結露がヤバイ。そして、カーテンにカビがめっちゃある~~~~。

引用元:Twitter

結露に関する口コミまとめ
  • 高性能ペアガラスの導入で結露が発生しない。
  • 結露がひどくカビが生える。

高気密・高断熱住宅は、過乾燥と言われる一方で結露の発生に困っている口コミが多く見受けられました。
気密性が高いがゆえに、換気をうまく行わないと室内の湿気が常に家の中にこもってしまい、それが原因で結露が生じたり、カビが発生するといった問題が起こるようです。

結露を防ぐためには、以下の点に注意しましょう。

  • 窓や壁など、外気に触れやすい部分の断熱性を高めること
  • 防湿効果の高い断熱材を選ぶ
  • 24時間換気システムを運転させる

換気に関する口コミ

良い口コミ

ちょっと郊外の住宅地ではない土地に家を建てました。高気密高断熱で24時間換気。部屋の空気が新鮮で温度も快適。

引用元:Twitter

悪い口コミ

どうしても調理や料理の臭い、そして生ごみ?納豆?イヤな臭いが長らく残ってしまうのです。(中略)やはり気密性が高過ぎるから、臭いが抜けにくいのでしょう。(中略)
24時間換気はそもそも、換気扇ほどの能力はありません。
心配な方は、臭いがこもりそうな場所へ、あらかじめ換気扇を設置しておくようにしましょう。

引用元:高気密高断熱住宅のデメリットはコレだけ!実際に住んでみて分かった欠点とは

換気に関する口コミまとめ
  • 24時間換気システムが常設なので、新鮮な空気を取り込める。
  • 高気密の特徴ゆえ、室内に臭いが篭ってしまう場合がある。

高気密・高断熱住宅は、換気が十分でない場合その高い気密性から臭いが篭ってしまいがちです。建材や調度品などから発生する化学物質、カビ・ダニなどによる室内空気汚染「シックハウス症候群」を引き起こす場合があるため換気には十分注意が必要です。

防音に関する口コミ

良い口コミ

「高気密・高断熱ではない家」を新築したご近所の方は、
「窓を閉めても、飛行機の音がうるさくてテレビの音が聞こえない」と言っていたので、高気密・高断熱で建てた、わが家の防音性は、本当に高いのでしょう。
(中略)家には、ピアノがありますが、窓を閉め切った状態でピアノを弾くと、外に音が漏れにくいです。

引用元:高気密高断熱の家に7年住んでみて感じるメリット3つとデメリット2つとは?

今はめっきり子供の泣く声聞こえなくなった。そう言えば。
高気密高断熱の家。外に出ても家の音聞こえないしね。

引用元:Twitter

うちは一戸建てですけど、高気密高断熱なもんだから、、遮音も良くて、、夜ピアノひいても音がほとんど漏れないし、、

引用元:Twitter

悪い口コミ

住んでみた体感としては、他の住宅と比べて、差があるようには感じません。
気密性が高く、断熱材が厚い分、閉め切った時の防音効果はありそうです。

引用元:高気密高断熱住宅に住んでみて後悔した点は?デメリットをまとめてみた

家じゅう窓を開けていれば大丈夫ですが…
閉まっている、もしくは一部窓だけ開いているとなると…
空気圧でめっちゃバッタンバッタンします。

引用元:高気密高断熱住宅のデメリットはコレだけ!実際に住んでみて分かった欠点とは

気密が高い家、隙間がないから(中略)
キッチンの換気扇作動し始めるとすぐ、
ドアが重くて開けずらくなっちゃいます

引用元:短所もある高気密住宅、玄関ドアが!?

防音効果に関する口コミまとめ
  • 雨が降っていることにも気づかないほど高い防音性。
  • ピアノを弾いても外に音が漏れにくい。
  • 気密性が高いゆえドアが重くなる場合がある。

防音性が高い一方で、ドアが重くなってしまうケースがあるようです。
これは気密性の高さが原因ですので、高気密・高断熱住宅ならではの悩みと言えるでしょう。

4.高気密・高断熱住宅を建てる時の注意点

ここまで高気密・高断熱住宅のメリット・デメリットと口コミを見てきましたが、実際に家を建てる時の注意点を紹介します。

気密測定を行なっているメーカーを選ぶ

高気密・高断熱の家を建てる場合は、きちんと気密測定を行っている会社を選ぶようにしましょう。というのも、断熱性は断熱材の種類・壁の厚さで数値を測定できますが、気密性は家を建てた後に現場で専用の機械を使って測定しないと詳細が分かりません。
気密性をあいまいにして家を建てるハウスメーカーも増えてきているため注意が必要です。

換気システム選びに要注意

高気密・高断熱住宅は、気密性が高いため換気システムが正常に動き続けないと、換気不足により空気が汚染されたり、結露によりカビが生えるなどの健康被害につながります。また、通気性が悪いジメジメした部屋はダニの恰好の繁殖場所になります。
懸念される健康被害は以下の通り。

  • カビの胞子がアレルギーの原因になるぜんそくやアレルギー性鼻炎
  • ダニによる皮膚炎、結膜炎、アナフィラキシーショックなど

これらの健康被害に陥らないためにも、高気密・高断熱住宅は換気がとても重要です。

3つの換気システム。オススメは「第1種換気」システム。

換気システムには3つの種類があります。

この中でもっともオススメなのが「第1種換気」システムです。この第1種換気システムは給気・排気ともに機械による強制換気ですので、シックハウスなどのリスクから住む人を守ります。

5.まとめ

  • 夏に涼しく冬に暖かいので体に負担がかからず一年中快適に過ごせる。
  • 税金やローン金利の軽減措置を利用することでコスト削減が可能。
  • 気密性は数値化しているメーカーが少ないため、知識あるメーカー・工務店を選ぶ。
  • 結露を起こしてしまうケースもあり、しっかり断熱・換気を行うことが大切。

今回は高気密・高断熱住宅に実際に住んでみてどうなのか?口コミを中心に紹介しました。
「光熱費が安い」「快適」など良い口コミがある一方で、高気密・高断熱の家に住んでいるのに結露でお困りの方の声も多く見受けられました。
換気をしっかり行うことのほかに、窓や壁などの外気に触れる部分の断熱性を高めること、防湿効果の高い断熱材を選ぶことも安心した家づくりには欠かせないと言えるでしょう。

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